HOME > TERESレポート目次 > TERES停電アンケートレポート
6月上旬、国立山梨大学循環システム学科学生128人に、今夏の停電に関するアンケートを実施しました。その結果、約8割が「この夏、何処かの地域で停電が起きる」と考えるものの、6割が情報不足を感じていました。また、停電回避のため「各自の節電行動は効果的」とする人が8割以上におよび、節電のために具体的行動をとれるとする学生が多い(グラフ)ものの、「冷蔵庫の温度設定の適正化」については、更なる呼びかけが必要であることがわかりました。
